心因性早漏の改善方法

心因性早漏の厄介なところは、「どんどん悪循環に陥ること」です。
例えば、まだセックスの経験が浅い時にセックスをすると、まだ脳や体が刺激に慣れておらず、興奮しすぎてしまい早漏気味になってしまいがちです。
すると、どうしても女性がオーガズムに達する前に射精してしまうので、女性を満足させることができません。
「自分だけ勝手に気持ち良くなってしまった…」という罪悪感や不安から、次のセックスは長く持たせようと必要以上に意気込むことになります。
その「今度こそは!」という気負いがかえってストレスとなり、またもや早漏気味になってしまうんですね。
こうなってくるともう男性の中では「自分は早漏なんだ!」とレッテルを貼ってしまうことになります。
この悪循環を断ち切るためには、早漏のことはすっきり忘れてしまって、自分に自信を持ってセックスをすることが大切です。
でもそんなことを言っても、簡単にできれば苦労しませんよね。
心因性早漏には「セロトニン」が重要な鍵になってきます。
セロトニンとは別名「幸せホルモン」とも呼ばれていて、幸せを感じさせてくれる物質のことです。
ストレスを感じた時に分泌されるノルアドレナリンと真逆の物質と考えれば良いでしょう。
セロトニンを増やすことで、ノルアドレナリンを抑制し、結果的に早漏を改善することができるんです。
セロトニンを増やすには、赤身の肉やナッツ、卵やバナナを食べると良いと言われています。
また、セックスする際に部屋の明かりを真っ暗ではなくオレンジ色の暗めの照明に変えてみたり、
自分がリラックスできる環境を作るのも大切です。
まずは食事に気を使ったり、環境を変えてみたりしてできることから早漏改善をしていきましょう。